症状の原因

元気になった男性

セックス中に中折れして中途半端なセックスになってしまったり、勃起するのに時間がかかって間が悪くなったりと、EDの症状が引き起こす問題は深刻です。
男性としての自信も失われ、恋人やパートナーにも心配をかけるEDは、やはり早めに治療しておきたいものです。
そもそも、そのEDの症状を引き起こす原因はどんなものがあるのでしょうか。
EDの原因は一概には言えませんが、主に次のものがあげられます。
まず1つは「男性ホルモン」の異常です。
男性ホルモンは、男性らしい身体を作ったり、性欲を高めたり、体毛の発育を促すのに必要不可欠なホルモンです。
この男性ホルモンの分泌や加齢により衰えてきます。それによってEDが引き起こされると考えられています。

また、ストレスもEDを引き起こす原因になるといわれています。
この場合のEDは「心因性ED」と呼ばれており、仕事でのストレスや家庭でのストレスが作用して勃起ができない状態になるのです。
また、一度の不調がトラウマになってしまい「また勃起しなかったらどうしよう…」といったプレッシャーがかかってしまい、勃起できなくなることもあります。
その不安が勃起不全を引き起こし、また不安が大きくなって症状が悪化するという悪循環を引き起こすのです。